血液内科とは、血液の病気や異常を診る部門です。白血病や悪性リンパ腫、多発性骨髄腫など血液のがんや自己免疫疾患が対象となります。

命に関わる症例もありますが、治療技術や薬剤の研究も進み、予後がとても良くなってきているのが現状です。

こんな症状はありませんか?

●貧血による息切れ。

●持続する発熱。

●けがをしたときにには血が止まりにくい。

●皮膚に紫斑と言われる赤〜紫色の色調変化が出ることがある。

●首や鼠径部のリンパが徐々に大きくなっている。

●検診やかかりつけ医での血液検査値異常(赤血球・白血球・血小板数の増加や減少)を指摘された。

これらの症状等に心当たりがある場合はぜひご相談ください。

対象となる病気

●貧血(鉄欠乏性貧血、溶血性貧血、再生不良性貧血、悪性貧血など)

●白血球減少症・増加症

●悪性リンパ腫

●多発性骨髄腫

●多血症

●血小板増加症

●特発性血小板減少性紫斑病

●血友病

など

担当医

藤本 博昭

Hiroaki fujimoto

東京医大 血液内科 助教授